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【古屋佑佳プロ 合格インタビュー】

 

初挑戦にもかかわらずトップスコアでツアープロ合格した古屋佑佳プロにインタビューです。

 

ーお名前は
 古屋 佑佳(ふるや ゆうか)です。

 

ーゴルフ歴を教えてください。
 10歳からです。高校では埼玉栄ゴルフ部でキャプテン、3年生の時に団体で全国優勝をしています。
 12月からは茨城県結城市にある「k- style」に所属してレッスンやストレッチ指導を行う予定です。

ー受験したライセンスは何ですか?
 レディース・ツアープロライセンス

ーテストコースで一番苦戦したところはどこですか?
 日本と海外ではコース環境が180度違っていました。特に飛距離が全く合わなかったり、グリーンが違うのでボールの落とし場所に苦戦しました。全く違う環境だった為、1つも気が抜けなかったです。

 

ーどんな気持ちでPGAPプロテストに臨みましたか?
 正直ゴルフを辞めようか悩んでいた時にこの話を頂けてまた、1から頑張り挑戦しました。

 

ー最終日のプレー前に気をつけていたことは?
 スイングを自分で1から見直していて、特にインサイドに引く癖を気をつけていました。ラウンド中は焦らないように気をつけていました。

 

ー合格した時に時の気持ちは?
 18番ホールでカップインした時は、今までの悩みがとんでいって、やっと終わったと思いました。
今は日本に帰ってきて、まわりが喜んでくれてうれしさを感じているところです。

 

ーフィリピンでのテストは気になりましたか?
ご飯は自分には合わなかったです。テスト期間中はみんなで行動したので治安に心配はなかったです。
飛行機での移動も意外と近いと思った。

 

ーこれからの目標は?
海外で試合にでて通用する選手になりたい。有名になりたいです(笑)

 

ーこれから受験を検討している人に何か一言
 PGAPのスタッフが非常に暖かったので、テストそのものは非常にやりやすいですよ。いろんな意味で勉強になります。いろんな人とふれあえるのがいい経験になると思います。

 

ー今後の活躍を期待してます。おめでとうございました!

古屋佑佳 Yuka Furuya

所属   K-style

出身地  埼玉県久喜市

生年月日 1994年7月21日

入会日  2017年11月26日

契約