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よくあるご質問(FAQ)

質問:フィリピンまで行かないと取得できないのでしょうか?日本開催はありませんか?

回答:フィリピン・プロゴルフ協会の発行するライセンスですので、フィリピンで資格取得をする必要があります。

現時点での日本開催は考えておりません。

質問:現地の言葉が話せませんが、受験可能ですか?

回答:PGAP-JAPANのプロテストでは、日本人スタッフがテスト期間中に帯同します。キャディとの会話に日本語は通じませんが、その代わりにレーザー距離計の使用を許可しています。テストは常時日本語で行いますので言葉の心配は不要です。

 

質問:エントリー時に、入会金を支払うのはどうしてでしょうか?合格してからではいけませんか?

回答:入会金は、合否の結果ができるまで預かります(ご希望により預り証を発行します)。これはプロテストをスムーズに運営し、プロテスト最終日の合格確定後、速やかに認定証を授与するようにしているからです。認定証を授与する時点で入会にあたるため、あらかじめ預かる必要があります。

質問:PGAPライセンスは日本や世界で通用しますか?

回答:PGAPライセンスは、PGAライセンスであり客観的、社会的にプロフェッショナルの身分を保証するものです。

ツアープロライセンスであれば、試合出場の際など必要に応じてPGAPが推薦状を発行することができます。

ティーチングライセンスであれば、ゴルフ場や生徒さんに提示することで社会的身分を示すことができます。

質問:PGAPライセンスで、アジアのPGAツアーなどにエントリーできますか?

回答:最近では、PGAライセンスを所有することが、プロツアーの多くで必要になっています。アジアンツアーを含めアジアのPGAツアーでPGAPライセンスが利用できます。ただしQスクールを行っている海外ツアーはQスクールにエントリーできるということです。各ツアー団体に詳細はお尋ね下さい。

質問:PGAPティーチング・ライセンスで、ゴルフ場のプロ料金適用などはありますか?

回答:現在、日本だけでなく海外の多くで利用されておりますが、それはゴルフ場の判断や取り決めによるものですので、

当協会が確約するものではありません。濫用することなく、ゴルフ場との信頼関係を適切に築いてください。

質問:フィリピンに対する治安の心配があります。大丈夫でしょうか?

回答:現在フィリピンは、2016年で経済成長率6%。急激に経済成長を進めています。

モラルの向上や犯罪への態度厳格化など少しずつ進歩しています。

PGAP−JAPANのテストは、基本的にマニラ空港とホテル、ホテルとゴルフ場の往復であるので、

その間に犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。

必要な情報は、受験者に対してお知らせします。どうぞご相談下さい。

質問:支払いをクレジットカードで行えないでしょうか?

回答:エントリーフィーについては、VISAとMASTER、AMEXは現在利用可能となっております。

エントリー後、その旨をお伝えいただければ、カードの決済方法についてご案内いたします。

質問:マニラ空港からのゴルフ場までの移動手段はどうしたらいいですか?

回答:宿泊する場所にもよりますが、事前に旅行会社などに相談して車をチャーターすることをおすすめします。だいたい1日4,000ペソくらいの相場で空港から試験会場までの送迎をお願いできると思います。